●運を良くしたいと思ったら
運のいい人とつき合いなさい!
運をよくするには、運のいい人をつきあうことがとても大切です。
なぜ、世界のナショナル(今のパナソニック)の創業者である、故・松下幸之助氏が、「貧乏、学歴なし、病気がち」という夢の実現において、三大ハンディとされるものを合わせ持ちながら、経営の神様と呼ばれるまでになったのでしょう?
それは、運のいい人のみを採用したからです。
では、どのようにして運のいい人を見分けたのでしょう?
それは、刑事コロンボや、古畑任三郎がやったように、帰り際、とっさに相手に質問をして、相手の無意識の反応をチェックしたのです。
「山下君、今日は面接ご苦労様。ところで最後に聞きたいことがあるんだけど、君は運がいいかね?」
と、急にふるのです。
その時
「はい、とてもいいです!」
と無条件に反応した人は、試験の成績が0点でも、採用したそうです。
「青木君、最後に聞きたいんだけど、君は運がいい方かい?」
そう聞かれて
「う〜ん、そうですね」
なんて、すぐに反応が返って来ない人は、試験の成績が100点満点でも採用しなかったそうですよ。
だからあなたが運がいいかどうかは、すぐにチェックできるんです。
「はい!運のいい人?」
結構です。
すぐに反応できた人は、合格です。
なぜ、運をよくするには、運のいい人とつきあうことが大切なのでしょう。
それは、運は伝染するからです。(笑い)
実際、ある人とつきあい始めて、どんどん運がよくなったり、別の人とつき合い始めたら、運がどんどん悪くなっていったという話はよく聞きますよね。
女性でも『あげまん』という人がいます。その『あげまん』女性とつきあったり、結婚したりすると、どんどん運がついてきて、家が栄えるのです。
話のついでに、どんな人が『あげまん』だと思いますか?
『あげまん』は、次の『ほのかの法則』をマスターしている女性です。
その『ほのか』とは、
ほ・・・・ほめて
の・・・・のせて
か・・・・感謝する
つまり、男のプライドをくすぐり、上手に男をやる気にさせることができる女性です。
ひと言で言えば、人たらしの名人です。これは、男でも女でも同じです。
人たらしの名人になることが、運をよくするためにはとても重要だということです。
人たらしというと、女たらしという言葉で連想するように、何か功利的で、いやしいイメージがありますが、実はそうではありません。
人たらしとは、人の心をつかむのが上手な人という意味です。
なぜ、人たらしと運が、関係あるのか?ですって。
だって、運は『運ぶ』って書きますよね。
つまり、運は人によって運ばれるからです。
つまり、運のいい人の心をつかんでいくと、どんどんその運のいい人が、あなたのために、いい運を運んでくれるのです。
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